お客様の声 お客様から届いたお便りをご紹介させていただきます

東京都世田谷区〔お魚詰め合わせ(手巻き寿司用)を購入された、ご贔屓のお客様〕からのメールです。
海鮮丼と手巻寿司

主人から、久しぶりに、家で心置きなく手巻き寿司が食べたいとのリクエストがあり、ネタの注文をどうしようかと思いましたが、あれこれ指定している時間も無かったので、全てお任せしてしまいましたが、予想通りに届けていただくことができました。有難う御座いました。
少し多い気がしたので、お昼に海鮮丼をつくり、主人の父といただきました。父も、大絶賛でした。
ウニは、塩水に漬かっているものでした。とてもみずみずしく、ミョウバンの臭いもなくて美味しかったです。
酢〆の小鯛は、酢の締め具合が丁度良く、甘味とやわらかさを感じました。
イサキとアジは初めて皮を挽きましたが、わりと簡単に取れました。
私は、ひかりもの好きなので、下ごしらえを覚えることが出来てよかったです。
そして、蒸鮑もとても美味しく、特に肝は、ほのかな苦味が日本酒にとてもよく合いお酒が進みました。
2人分とお願いしたので、甘エビやホタテも少量ずつキチンとパックに入れられていて、山大さんの細やかな心遣いを感じました。
素人仕事なので、お恥ずかしいですが、本当に美味しく楽しい食事ができた事をお伝えしたいので、写真もお送りします。
盛り付け等、何かアドバイスがあれば、お願いします。

いつも、ありがとうございます。
手巻き寿司用との御注文でしたので、旬のものを少しずつ取り揃えて納品いたしました。
(まぐろ・石鯛・いさき・あじ・小鯛の酢〆・ホタテ・蒸鮑・甘えび・ウニ・いくら)
以前に、ご主人様が鮑好きと伺っておりましたが、奥様が生きた貝類にお手を触れるのが苦手とお伺いしていたので、蒸鮑をつくり納品いたしました。喜んでいただけたようで、安心いたしました。


海鮮丼手巻寿司
京都府京都市山科区〔梅祭り観光のお客様〕からの御葉書きです。
「先日、美味しいお魚とお酒を御馳走になりました。初めて、訪れた見知らぬ者に親切にしていただき、まことにありがとうございました。一生忘れられぬ水戸の思い出ができました。暖かいお心遣い忘れません。お体にくれぐれもご留意ください。」

心あたたまる御葉書き、ありがとうございました。
これからも観光のお客様に、よい水戸の思い出になるような、お店作りに精進いたします。
東京都世田谷区〔お魚詰め合わせを購入された、ご贔屓のお客様〕からのメールです。
魚屋のまかない〔カツオの中骨の醤油煮〕をお茶付けの御供にとさしあげたところ・・・

鰹の髄はそのまま暖かいご飯に乗せて頂いくのも良し、お茶漬けにするのも良し。と伺っておりましたが、とても美味しい珍味系の味なので何かに応用出来ないものかと思い、アンチョビの代わりにリゾットに入れてみたら、とっても美味しく出来ました。一人でのお昼だったので誰にも共感して貰えなかったのが残念でしたが、また何時でも作れるようにレシピを書き留めました。山大の皆様にも是非お試しいただきたいです。もちろんそのままでも美味しく頂きました。ご飯が進んで食べすぎてしまいました。

美味しそうなリゾットですね。機会があったらトライします!!

カツオの中骨の醤油煮リゾット
【リゾットの作り方】
(1)フライパンにオリーブオイルを熱して、皮をむいて一口大に切った完熟トマト1個分と鰹の髄をほぐしたものを入れて熱を通す。
(2)トマトに火が入って、少し沸々としてきたら、暖かいご飯150gを入れて弱火にして、ごはんがお好みの軟らかさになるまで、静かに熱を加える。
(3)皿に盛った後にエキストラバージンオリーブオイルを少量かける。
東京都世田谷区〔お魚詰め合わせを購入された、ご贔屓のお客様〕からのメールです。
助鱒は、とても立派だったので、二人1切れで十分でした。焼いた時に、外側パリッと、中身ふっくらの仕上がりになり、切り身の厚さが丁度良かったです。山大さんの助鱒は、とてもあぶらがのっているのですが、嫌味の無いあぶらなので、しつこくなくてとても美味しいです。お腹がすいていたら、あっという間に一切れ食べられそうでした。
そして、浅蜊・・。大好きなのですが、塩抜きの手間が嫌で、山大さんに出会うまでは、余り買った事がありませんでした。砂抜き不要とあっても、次の日に持ち越す時は塩水に入れていました。ですが、一日位であれば、お取り寄せしたままの状態で冷蔵庫で保管が出来ると聞いて、驚きました。朝食に浅蜊のお味噌汁を作る時には、さっと洗って、鍋に入れられるので、時間短縮になり助かります。そして何より、身がふっくらして良いお出しが出て美味しく頂いています。こういう些細な事が主婦にとっては、ありがたいので、また下処理の方法など教えていただきたいです。

この助鱒は、北海道産15キロを超える特選品です。素焼きでも美味しく頂くことができます。

ムニエル
【ムニエルの作り方】
(1)助鱒に塩コショウして、薄く薄力粉を付ける。
(2)フライパンにバター10gを溶かして、準備した助鱒を両面焼く。片面が、ぱりっとしてきたら、ひっくり返して蓋をして7〜8分焼く。

【ワイン蒸しの作り方】
(1)流水で殻と殻をこすりあわせて洗った後、鍋に入れる。
(2)そこに玉ねぎのみじん切りを入れて、白ワインを振りかけて強火にかける。
(3)浅蜊が開いたら味見をして、コクが欲しければバターを溶かす。
東京都世田谷区〔お魚詰め合わせを購入された、お客様〕からのメールです
お取り寄せする時に、立派な助鱒とは聞いていましたが、届いてびっくり!!ウチの蒸し器は直径20センチ位の小さな蒸し器なので入らない・・出来上がりの見た目にこだわりたい私ですが、やむおえず、こんな感じに切ってしまいました。この日は二人だったので、分量としては、丁度良かったです。ポン酢に付けて、さっぱりと…トマトのリゾットと一緒に頂きましたが、ふっくらして美味しかったです。

脂がのっている助鱒ですから、蒸してもぱさつかず美味しいですね。
魚は蒸してもさっぱりとしていて美味しいです。
素材の味を生かす調理方法の為、鮮度が命です。。色々な魚で試してみて下さい。


ムニエル
【作り方】
(1)蒸気の上がった蒸し器に葉物野菜(レタス)を敷く。
(2)蒸し器の端の方にお好みの野菜(ジャガイモ・ピーマン)を置く。
(3)塩・胡椒した助鱒を置いて、蒸し器の蓋をして10分蒸す。